新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う「第18回種子島ロケットコンテスト大会」の開催方法変更について(お知らせ)

第18回 2022年オンライン開催

概要

202237日(月)

プレゼンコンテスト

種目① ロケット部門 滞空・定点回収

優勝 KIRIKO

鹿児島大学SATSUMAロケット研究会

優勝 翠玉

ものつくり大学

優勝 per aspera

九州大学PLANET-Q

第4位 Aria

鹿児島大学

第5位 スターダスト

日本大学ロケット研究会

第6位 fen

愛知工業大学工学部応用化学学科

種目② ロケット部門 ペイロード有翼滞空

優勝 蒼玉

ものつくり大学総合機械学科

第2位 MMM

愛知工業大学

第3位 AIT航空

愛知工業大学

種目③ ロケット部門 高度

優勝 Blue Sky

東京農工大学

第2位 Cappuccino-X

東京農工大学

第3位 UP Plus

久留米工業大学

第4位 4C

ものつくり大学

第5位 Adamas

ものつくり大学

第6位 Space Traveler 2

静岡理工科大学

種目④ ロケット部門 インテリジェントロケット

優勝 いにしゃんず

日本大学理工学部 航空宇宙工学科 日大ロケット研究会

第2位 推勢

ものつくり大学宇宙開発研究プロジェクト

第3位 Rubeus

ものつくり大学

種目⑤ CanSat部門 自動制御カムバック

優勝 Frontier

日本大学理工学部航空宇宙工学科

第2位 アリス

東京農工大学航空研究会

第3位 NUSAT

長崎大学

第4位 WASAろけOB枠

早稲田大学

第4位(※) NBU CanSat Project すだち

日本文理大学

第5位 TDU Space Project

東京電機大学

第6位 Infinitive

九州大学

第6位 hogehoge

早稲田大学 宇宙航空研究会 ロケットプロジェクト

※プレゼンコンテストの審査結果集計の際、事務局の集計ミスがあったことから、上記チームを追加で表彰させて頂きます。参加者の皆様には、ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございませんが、ご理解をお願いします。

種目⑥ CanSat部門 遠隔制御カムバック

優勝 FUSiON

東北大学

第2位 回れ!ほっとどっぐ

同志社ローム記念館プロジェクト DERC CanSat PJ

第3位 ノコノコ

東京農工大学

種目⑦ CanSat部門 オリジナルミッション

優勝 DERC WILD ROVER

同志社ローム記念館プロジェクト DERC CanSat PJ

第2位 百足

東京農工大学 航空研究会

第3位 チーム芭蕉

東京電機大学

競技内容

方法 Zoom等のオンライン会議システムを使い、ロケット部門及びCanSat部門に分かれてプレゼンを行います。
評価方法 審査員は、ロケット部門及びCanSat部門に分かれて設計計画書とプレゼンの資料及びプレゼンの内容及び質疑応答の内容を踏まえて総合的に評価します。審査員は種子島ロケットコンテスト技術部会のメンバーが行います。
表彰内容 ロケット部門及びCanSat部門のそれぞれについて1位から6位までを表彰するとともに上位成績のチームには副賞を贈呈します。また、表彰者は種子島ロケットコンテストのHPでも公表します。
評価方法 1チームあたりプレゼン3分間、質疑2分間
プレゼン内容 どのような作品(ロケット部門あるいはCanSat部門)を作ろうとしているか、アイデアが独創的であるか、設計が妥当であるか、安全に配慮した設計であるか。(墜落や紛失の対策を含む)、技術的に高度なことにチャレンジしているか、(可能であれば)飛行試験や走行試験の結果、などについてプレゼンを行っていただきます。
その他
  • 競技順については、事務局で予め無作為に決定し、2月28日までに、大会ホームページにて告知する。
  • 日本モデルロケット協会規定の「モデルロケットの自主消費基準」を順守すること。
  • 開発中の事故については、本会は一切その責任を負わない。