「第17回種子島ロケットコンテスト大会」のオンライン開催について(お知らせ)

プレゼンコンテスト

Zoom等のオンライン会議システムを使い、ロケット部門およびCanSat部門に分かれて行います。

プレゼン時間 1チームあたりプレゼン3分間/質疑2分間
プレゼン内容
  • どのような作品を作ろうとしているか
  • アイデアが独創的であるか
  • 設計が妥当であるか
  • 安全に配慮した設計であるか
  • 技術的に高度なこと(墜落や紛失の対策を含む)にチャレンジしているか
  • 飛行試験や走行試験の結果(可能であれば)

などについてプレゼンを行っていただきます。

評価方法 審査員は、ロケット部門およびCanSat部門に分かれて、設計計画書とプレゼンの資料、プレゼンの内容および質疑応答の内容を踏まえて総合的に評価します。審査員は種子島ロケットコンテスト技術部会のメンバーが行います。
表彰 ロケット部門およびCanSat部門のそれぞれについて、1位から6位までを表彰するとともに副賞を贈呈します。また、表彰者は種子島ロケットコンテストのHPでも公表します。

注意事項

  • 審査での混乱を避けるため、1機体につき1チーム=1申込とします。
  • 複数機体や複数部門で参加したい場合は、メンバーが同一でも申込用紙を別にして、1機体ごとに1チームとし、 代表者とチーム名(○○大学A,○○大学B,・・・などで結構です)を変えて、それぞれに申し込んでください。
  • 申込みできるチームは、ロケット部門およびCanSat部門を含め、1人につき、連名を含めて2チームまでとします。また、チーム代表者として応募できるのは 1チームまでとします。
  • 会の円滑な運営のために参加チーム数の上限を設けており、申し込み多数の場合にはこの設計計画書に基づき、事前に書類審査を行います。
  • 設計計画書やプレゼンの資料は、プレゼンコンテストの後のワークショップの参考資料としても用いることがあります。
  • 本大会の教育効果を高めるため、大会後に書類審査合格チームの「設計計画書」のうち、公開を辞退されたものを除いて、申し込み全チームに公開いたします。ワークショップはロケット部門とCanSat部門が同時並行に行われるので、説明を聞けなかった機体や、もっと聞きたかった細部について、理解の助けになるはずです。
  • 募集チーム数は、ロケット部門: 24チーム、CanSat部門: 24チームを想定しています。